セフレの品格の1話が無料で読めるので読んでみた

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セフレの品格の1話が無料で読めるので読んでみた

まんが王国で湊よりこの「セフレの品格」を2話の途中まで無料で読めるので読んでみました。

 

女性目線で書かれてるからか、こういう漫画を読むと「男って、大人って嫌やわ〜」と思わされる。だってヤリたいだけなんだもん(;´Д`)

 

だけどコレが女性向けの漫画なことを考えると「実は女の方がエロイ!?」と思わないでもない(笑)

 

男の性欲のピークは中学生だけど、女の性欲のピークは30代とか言うしな〜。

セフレの品格のあらすじ

森村 抄子(もりむら しょうこ)は、高校生になる娘と2人暮らしのシングルマザー。バツ2。

 

今日は高校の同窓会に来ていた。外行(そとゆき)用の服が無かったため、娘に服を借りて。(よくサイズが合ったなw)

 

同窓会が始まると、すぐに「抄子、バツ2って本当?」とそっち方面の話になってしまい、抄子にとって居心地の悪い雰囲気になってしまう。

 

やっぱり来なきゃ良かったかな〜とか思ってると、北田 一樹(きただ かずき)が・・・
「離婚なんてよくあることだろ。オレだってバツ1だし。」
とフォローをしてくれた。

 

一樹は抄子の初恋の相手。36歳になって、男共はみんな太ったりハゲたりだけど、一樹は昔と変わらず格好いい。

 

一樹がかばってくれたおかげで「同窓会なんて来なきゃ良かった」という抄子の暗い気持ちは吹き飛んだ。

 

しかし、飲みなれていない抄子は、すぐに酔いが回ってしまう。そして、それを介抱してくれたのも一樹だ。

 

2人は二次会へは行かずに抜け出し、ホテルへ行き、SEXをする。

 

一樹のテクニックもあり、抄子の4年ぶりのSEXは最高に気持ち良かった。盛り上がりに上がって、初アナルSEXまで許してしまった程だ。

 

すっかり恋人気分で、すぐに次に会う約束をしようとする抄子。しかし、一樹の返答は予想だにしないものだった!!

 

「デートなんかしないよ。やりたくなったらメールして。」

 

え・・・?それってセフレってこと・・・?

セフレの品格の登場人物

森村 抄子(もりむら しょうこ)
現在36歳。20歳の時に結婚し、長女を出産。しかしその後離婚。28歳の時に再婚するもまた別れる。つまりバツ2。
去年、両親の残した実家に帰って来て、今は高校生の娘と2人暮らし。ちなみに親子仲は良好。
高校の同窓会で初恋の相手「一樹」と再会し、SEXして心も通じ合えたと思うも、一樹が望んだのは身体の関係だけだった。
一樹のことが本当に好きなため、身体だけの関係と割り切れない、割り切りたくないと思っている。

 

北田 一樹(きただ かずき)
抄子の高校の時のクラスメイトであり、抄子の初恋の相手。現在は父親の経営する産婦人科で働いている。バツ1。
いかにも女性向けマンガに出てくるイケメンという感じで、他の同級生はオヤジ化しているのに、一樹だけ36歳になってもキラキラと王子様みたいなルックスをしている。
昔は踏まれそうなてんとう虫を助けるくらい純粋な男の子だったが、現在はアナルSEXもお手のものな位ヤリヤリで、抄子までもセフレにしようとする始末。時の流れって残酷だわ〜。

セフレの品格の感想

抄子は歳の割に乙女過ぎるし、一樹は歳の割にさかり過ぎ。

 

なんか抄子、全ての反応がウブなんだよな〜。バツ2のくせに。カマトトぶってんじゃねーって思う。←こう思っちゃう辺り、オレは抄子の同級生のモブと同列で、一樹みたいなイケメンにはなれないんだろうなw

 

一方、一樹はSEX覚えたての10代かっつーの。30過ぎたら普通性欲減退するぜ。なのにあんなにSEXフレンド欲しがっちゃって。お前は猿かw

 

今のところ1話を読んだ時点では、誰一人共感できない。だって、登場人物が歳の割にガキ過ぎんだもん。抄子はいくつになっても女として見られたいって感じで、一樹は頭の中セックスでいっぱいって感じで。

 

オレが憧れるのは、こんな青春ごっこしてる痛い奴らじゃなく、もっと年相応の優雅さを身に着けた大人だ。いい年こいて、頭の中ピンクにしてんじゃあないよ( ゚Д゚)クワッ!

 

しっかし、タイトルが「セフレの品格」である以上、抄子と一樹は結局セフレになるんだろうな〜。

 

あれだけ「セフレだなんて馬鹿にしてる!最っ低!」と言っていた抄子が、何故セフレになる道を選ぶのか、続きが気になる所ではある。